第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール3

Witam wszystkich. (皆さん、こんにちは)


フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールの速報です!!
次予選の結果が発表され、5名の日本人出場者のうち、小林愛実さんがセミファイナル(三次予選)へ進出を決めました!


おめでとうございます!!!

 

 

残念ながら1名のみの進出となってしまいましたが、日本の代表として参加された皆さん、お疲れ様でした。


せっかくですので、小林愛実さんの情報を少し転載しておきましょう♪

Aimi KOBAYASHI

■1995年山口県宇部市出身の20歳。3歳からピアノを始める。
■2001年 - 2004年、ピティナピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会に出場。2001年の5歳での出場は最年少記録。
■2004年 ピティナピアノコンペティションJr.、G級(高校1年生以下)で全国決勝大会第1位。
■2004年 ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞受賞。
■2005年 全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位。
■2005年 フランス、パリのコルトーホール、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催。
■2009年 第5回ワルシャワ国際音楽祭にて、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、1840年製プレイエルを弾いて共演。
■2009年 12月10日、サントリーホールにてメジャー・デビュー記念コンサート(同ホールソロとしては日本人最年少記録、女性ピアニスト最年少記録)。
■2010年 2月10日、EMIクラシックスからアルバム「小林愛実デビュー!」(CD+DVD)でメジャー・デビュー。
■2011年 1月13日、第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞を受賞。
■2011年 3月、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」などを収録したセカンドアルバムをリリース。
■2011年 4月3日には、カーネギー・ホールにおいて、小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、ソロ・リサイタルを行う。
■2012年 ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門で、第3位入賞。


(以上、Wikipediaより一部を抜粋)

 

20歳とは思えない経験と華々しい経歴をお持ちですね・・・。


小林愛実さんの演奏動画はコチラ←です!!


セミファイナル(三次予選)も楽しみにしております!!!


そのセミファイナル(三次予選)には20名が出場するそうで、今後スケジュールは・・・

 

※中央ヨーロッパ時間

【セミファイナル】10/14~10/16(20名)

【ショパン没記念コンサート】10/17(in ワルシャワ聖十字架教会)

【ファイナル】10/18~10/20(10名ほど)

 

です。

続報はまたお伝え致します。

 

 

Mietek

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