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ショパン“Chopin”

Fryderyk Franciszek CHOPIN(フリデリク・フランチシェク・ショパン)
Fryderyk Franciszek CHOPIN(フリデリク・フランチシェク・ショパン)

Fryderyk Franciszek CHOPIN

 

ポーランドの歴史的な作曲家でありピアニストでもあるショパン(1810-1849)。

 

ショパンはその生涯において、現在判っているだけでも250曲ほどの楽曲を残しているが、実に230曲ほどがピアノ曲であり、残りは19曲の歌曲とピアノ以外の楽器による作品が数曲というピアノ職人であった。ショパンの作品を語る上で祖国「ポーランド」は切り離せない。マズルカやポロネーズの起源はポーランドに有り、また、それら以外の作品にもポーランド的な要素が多数散りばめられている。

 

~Mietekお気に入りの曲~

・エチュード ハ短調 作品10-12 “革命”

・ピアノ協奏曲 ヘ短調 作品21 第2楽章

・ノクターン 変ニ長調 作品27-2

・ノクターン ハ短調 作品48-1

・バラード ヘ短調 作品52

・歌曲集 作品74 など

ギャラリー“Galerie”

2016年

6月

23日

ホームシアターとラジオ番組改変のお知らせ。

みなさん、こんにちは。Mietekです。
完全にぼくの趣味ですが、
TV台、Blu-rayレコーダー、アンプ、スピーカーセットを購入し、リビングにホームシアターを設置しました。

映画を観たり音楽を聴いたり、この5.1chサラウンドはたまりません!!バンド系の音楽もオーケストラによる楽曲もサブウーハーが大活躍です。

 

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2015年

10月

21日

第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール5

Dzień dobry!(こんにちは!)
ショパンコンクールの結果が発表されました。

優勝は韓国のチョ・ソンジン氏、第2位はカナダのチャールズ・リチャード・アムラン氏、第3位はアメリカのケイト・リュウ氏、第4位も同じくアメリカのエリック・ルー氏、第5位にカナダのトニー・ヤン氏、第6位はロシアのドミトリー・シシキン氏

マズルカ賞は第3位のケイト・リュウ氏、ソナタ賞は2位のアムラン氏、ポロネーズ賞は優勝のチョ・ソンジン氏、協奏曲賞は今回該当者無しでした。


国籍はどうあれ、アジア系の入賞者が多い中での小林愛実さん入賞ならずは非常に残念でした・・・。素晴らしい演奏だったのですが、世界の壁は本当に高いです。

ですが、高過ぎる壁に挑戦し、互角の戦いをした12名の日本人演奏者たちに拍手です♪

優勝者のチョ・ソンジン氏は1994年ソウル生まれ。ソウル芸術高等学校を経て、現在はパリ音楽院在学中。2009年に青少年のためのショパン国際コンクールにて優勝、2009年に浜松国際ピアノコンクールで優勝、2011年にチャイコフスキー国際コンクールピアノ部門で第3位、2014年にアルトゥール・ルービンシュタイン国際ピアノコンクールで優勝。

今後の活躍に注目です!!

ではまた5年後の2020年に!!!笑



Mietek

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2015年

10月

17日

第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール4

Witam wszystkich. (皆さん、こんにちは)


フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールの速報です!!セミファイナル(三次予選)の結果が発表され、小林愛実さんがファイナル(最終選考)への進出を決めました!


おめでとうございます!!!

 

小林愛実さんの演奏動画はコチラ←です!!

 

スケルツォ、ソナタ、エチュードop.10-4は圧巻ですよ♪

 

ファイナルのピアノ協奏曲も本当に楽しみです!!!

 

小林愛実さんの公式ページはコチラ←です。

 

そのファイナルには10名が出場するそうで、小林さんの演奏は日本時間の10/19(月)AM2:50頃からです。今週日曜日の晩は夜更かししましょう!!!笑

 

タイムテーブルはコチラ←

 

今後の主なスケジュールは下記の通りです。

※中央ヨーロッパ時間

 

【ショパン没記念コンサート】10/17(in ワルシャワ聖十字架教会)

【ファイナル】10/18~10/20(10名)

【受賞者ガラコンサート】10/21~10/23


続報はまたお伝え致します。

 

 

Mietek

 

※お写真はKAJIMOTOの公式ページにあるダウンローダーより借用させて頂いております。

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2015年

10月

13日

第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール3

Witam wszystkich. (皆さん、こんにちは)


フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールの速報です!!
次予選の結果が発表され、5名の日本人出場者のうち、小林愛実さんがセミファイナル(三次予選)へ進出を決めました!


おめでとうございます!!!

 

 

残念ながら1名のみの進出となってしまいましたが、日本の代表として参加された皆さん、お疲れ様でした。


せっかくですので、小林愛実さんの情報を少し転載しておきましょう♪

Aimi KOBAYASHI

■1995年山口県宇部市出身の20歳。3歳からピアノを始める。
■2001年 - 2004年、ピティナピアノコンペティションに4年連続で全国決勝大会に出場。2001年の5歳での出場は最年少記録。
■2004年 ピティナピアノコンペティションJr.、G級(高校1年生以下)で全国決勝大会第1位。
■2004年 ショパン国際ピアノコンクールin ASIAアジア大会にて第1位金賞受賞。
■2005年 全日本学生音楽コンクール全国決勝大会・小学校の部にて第1位。
■2005年 フランス、パリのコルトーホール、アメリカ、ニューヨークのカーネギーホールにてコンサートを開催。
■2009年 第5回ワルシャワ国際音楽祭にて、フランス・ブリュッヘン指揮18世紀オーケストラと、1840年製プレイエルを弾いて共演。
■2009年 12月10日、サントリーホールにてメジャー・デビュー記念コンサート(同ホールソロとしては日本人最年少記録、女性ピアニスト最年少記録)。
■2010年 2月10日、EMIクラシックスからアルバム「小林愛実デビュー!」(CD+DVD)でメジャー・デビュー。
■2011年 1月13日、第12回ショパン国際ピアノコンクールin ASIAのコンチェルトC部門において、金賞およびコンチェルト賞を受賞。
■2011年 3月、「ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第23番『熱情』」などを収録したセカンドアルバムをリリース。
■2011年 4月3日には、カーネギー・ホールにおいて、小澤征爾氏が芸術監督を務める日本フェスティヴァルにて、ソロ・リサイタルを行う。
■2012年 ジーナ・バッカウアー国際ピアノコンクールのヤングアーティスト部門で、第3位入賞。


(以上、Wikipediaより一部を抜粋)

 

20歳とは思えない経験と華々しい経歴をお持ちですね・・・。


小林愛実さんの演奏動画はコチラ←です!!


セミファイナル(三次予選)も楽しみにしております!!!


そのセミファイナル(三次予選)には20名が出場するそうで、今後スケジュールは・・・

 

※中央ヨーロッパ時間

【セミファイナル】10/14~10/16(20名)

【ショパン没記念コンサート】10/17(in ワルシャワ聖十字架教会)

【ファイナル】10/18~10/20(10名ほど)

 

です。

続報はまたお伝え致します。

 

 

Mietek

2015年

10月

08日

第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール2

Witam wszystkich. (皆さん、こんにちは)


フレデリック・ショパン国際ピアノコンクールの速報です!!
一次予選の結果が発表され、12名の日本人出場者のうち、下記5名が二次予選への切符を手に入れました!!!

 

おめでとうございます!!!


 

Ms Miyako ARISHIMA

Ms Aimi KOBAYASHI

Ms Mayaka NAKAGAWA

Ms Arisa ONODA

Ms Rina SUDO

 

惜しくも二次予選進出が叶わなかった7名の方々もお疲れ様でした。

(ぼくが期待していた2名の方々も一次予選止まりとなってしまいました・・・)


二次予選には43名が出場するそうで、今後スケジュールは・・・

 

※中央ヨーロッパ時間

【二次予選】10/9~10/12(43名)

【セミファイナル】10/14~10/16(20名ほど)

【ショパン没記念コンサート】10/17(in ワルシャワ聖十字架教会)

【ファイナル】10/18~10/20(10名ほど)


です。

続報はまたお伝え致します。

 

 

Mietek

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2015年

9月

25日

第17回フレデリック・ショパン国際ピアノコンクール1

Witam wszystkich. (皆さん、こんにちは)
今年2015年はフレデリック・ショパン国際ピアノコンクールの開催年です!!

【エリザベート王妃国際音楽コンクール】、【チャイコフスキー国際コンクール】と並列されて“世界三大コンクール”と称される世界的に権威のあるコンクールです。

 

 

5年に1度、ショパンの命日である10月17日付近に開催されており、今年で17回目を迎えます。過去の入賞者には、アシュケナージ、ポリーニ、アルゲリッチ、ツィメルマン、ダン・タイ・ソン(彼のノクターンは絶品!!)、ブーニンなどがおり、世界を代表するピアニストの登竜門でもありました。

 

そして、このコンクールの最大の特徴は、課題曲が全てショパンの楽曲という点です!!!

 

ショパンの楽曲以外弾いちゃダメなのです(笑)

それでもショパンの楽曲は230曲ほどありますので、充分楽しめます!!

 

1~6位の入賞者には賞金と、各ジャンルでの優秀奏者に贈られる、ポロネーズ賞、マズルカ賞、ソナタ賞、協奏曲賞の特別賞が用意されております。

一次予選の前に事前審査がありますが、今年は84名が一次審査への切符を手にし、そのうち日本人は12名です。しかも、全員女性!!!(日本人男性の応募が少なかったようです)

日本人の皆さんの活躍が楽しみですね。会場は、ワルシャワのポーランド国立フィルハーモニーコンサートホールです。

 

プロフィールを拝見すると、ショパンやポーランド関連のコンクールで受賞歴のある方が多いですね。(ザレンプスキコンクール!)

ショパンやポーランドの楽曲が得意なのでしょう!!これは期待できますよ♪

 

ぼくは過去の受賞コンクールの経験値と演奏を拝見して中桐望さんと、最年少15歳の丸山凪乃さんに注目します♪

 

公式ページで演奏動画を観ることができますので、皆さんも期待を含めて注目してみて下さい!

(中桐さんの演奏は公式ページにありません・・・YouTube等で検索して下さい)

コンクールのスケジュールは・・・

 

※中央ヨーロッパ時間

【一次予選】10/3~10/7(84名)

【二次予選】10/9~10/12(40名ほど)

【セミファイナル】10/14~10/16(20名ほど)

【ショパン没記念コンサート】10/17(in ワルシャワ聖十字架教会)

【ファイナル】10/18~10/20(10名ほど)

ショパン没記念コンサートではモーツァルトのレクイエムがミサ形式で演奏されます。
モーツァルトのレクイエムは、ショパンの葬儀において“ショパンの遺言に従って”演奏された曲なのです。この記念コンサートが開催される聖十字架教会の柱には今もショパンの心臓が眠っております。ぼくが訪れた時は2010年大会の前年でしたので、教会が改装中でした・・・(^_^;)

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2015年

4月

27日

4/12(日)の演奏会♫

先日、ショパンアワーの放送でお伝えした4/12(日)のコンサートでの1枚です♫

かぬーしゃとNippolskaのデザイナーゆうきのこのコンサートは「春」をテーマにしたもので、ドイツ、イタリア、日本、ポーランド等の春の歌を鑑賞できました!!


しかも何と、日本ではほとんど聴くことができない「ショパンの歌曲」が演奏されましたーー!修士論文も博士課程での学術雑誌への投稿もショパンの歌曲に関するテーマだったぼくにとって、初めて日本人による演奏を聴いたのでかなりルンルンでした♫

とても貴重な体験をさせてもらい感謝々々です!!

ショパンの歌曲全曲録音、そろそろ本気で進めます。

(ぼくが普通に写ってる写真を使われたのが何だか気に入りませんが・・・w)

 

              演奏の模様を一部公開しておりますので是非ご覧下さい♪



Mietek

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2015年

4月

24日

明日4/25(土)はDobryWeekendショパンアワー放送日です!

皆さま、Dobry wieczór!(こんばんは!)


明日4/25(土)は、管理人Mietekがパーソナリティをつとめるラジオ番組「Dobry Weekend ショパンアワー」の放送日です!!

☆4月25日(土)14:00~15:00放送

☆4月26日(日)9:00~10:00(AM)再放送

インターネットラジオですので、インターネット接続環境があればどこでもご試聴頂けます。

◯パソコンでFMはしもとのホームページから「ネットラジオ」バナーをクリックするだけでお聴き頂けます。

◯または、スマートフォンでは下記の方法で視聴可能です。
http://816.fm/?page_id=71



今回はショパン18歳頃の作品をお届けします♪
ポーランド語レッスンのコーナーは、いつもと何かが違います…Σ(゜Д゜)
リクエストのコーナーもお楽しみに~♪

 

それでは皆さま素敵な週末を。
Miłego weekendu!!!


Mietek

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