※スマホ版は、↑の「メニュー」バーを押すとこのHPの各項目が表示されます。PC版は、左側にサブ項目が表示されております。

平野元久の関連ブログ

2017年

4月

25日

ポーランド滞在の記憶 その4

こんにちは、Mietekです。
そろそろGW突入ですねー!
忙しさに甘えて、気が付けば半年以上もブログを放置してました。


ポーランド滞在記の第4回目を短めに綴ってみます。写真を見て思い出しながらですけど(笑)

ポーランド人のお友達Pちゃんの自宅と旧市街へ行きました。Pちゃんはワルシャワ滞在中、ずっとぼくのお世話をしてくれたとても親切なポーランド人です。日本が大好きなので日本語も独学なのに話せたりします。

ワルシャワからメトロで15分(ほどだったかな?)のMarymontという駅がPちゃんの自宅の最寄駅。

 

Marymont駅を降りると、八百屋さん。
大きくて美味しそうな野菜がたくさんあります。

しばらく歩くとPちゃんの自宅。
Pちゃんの自宅ではゲームをしてサンドウィッチをごちそうになって、ドラゴンボールを読んで(笑)!!!

ピクルスが美味しくて美味しくて・・・。

一通り遊んだ後は、旧市街(Stare miasto)へ!!!!

旧市街はワルシャワ一の旅行者向け観光地です。

ワルシャワ王宮(Zamek Królewski w Warszawie)やマーケットプレイスの写真はとても有名です。

 






アイスクリームを食べたり・・・






ポーランドの名産「琥珀」を物色したり・・・

 

 

 

 

全く動かない人に出会ったり・・・!


人・・・ですよね?笑

 

旧市街は、ここでは書き切れないぐらい良い所がたくさんあります。ワルシャワへ行ったら行かないわけには行かない名所の一つですね。


Mietek

0 コメント

2016年

6月

23日

ホームシアターとラジオ番組改変のお知らせ。

みなさん、こんにちは。Mietekです。
完全にぼくの趣味ですが、
TV台、Blu-rayレコーダー、アンプ、スピーカーセットを購入し、リビングにホームシアターを設置しました。

映画を観たり音楽を聴いたり、この5.1chサラウンドはたまりません!!バンド系の音楽もオーケストラによる楽曲もサブウーハーが大活躍です。

 

TVが37インチじゃ小さ過ぎます・・・。

 

後方にももちろん左右のスピーカーがあります。

配線を隠す作業がまだできていませんが、まだ色々と搬入されて来るのでそれは追々することにします・・・。

そして、ついでに自宅でラジオの収録ができるようにオーディオインターフェイス内蔵のミニミキサーもどさくさに紛れて購入(笑)

と言うことで、この4月&5月で放送時間、パーソナリティ、番組内容の変更があり、今月の放送からはYuukiと二人三脚で番組制作に励んでまいります。

6/25(土)AM6:30からFMはしもとの「ショパンアワー」をどうぞよろしくお願い致します。
再放送は翌6/26(日)AM8:00からです。


視聴方法ですが...


■PC等からはFMはしもとのTOPページにある右上バナーの「ネットラジオ」をクリックするだけです。


■スマホからは下記URLをご参照下さい。

http://816.fm/?page_id=71

Mietek

0 コメント

2016年

4月

30日

ポーランド滞在の記憶 その3

おはようございます、Mietekです。GW突入ですねー!写真は季節はずれですが・・・。
忙しさに甘えて、気が付けば4ヵ月以上もブログを放置してました。これはいけませんね・・・。


リハビリ代わりに、ポーランド滞在記の第3回目を綴ってみます。思い出しながら「ポーランドってこんな国」というお話をぼくの経験からお伝えするシリーズです。

ぼくがワルシャワへ渡った本当の理由は研究でしたので(笑)、毎日通った図書館をちょっとだけご紹介します。

トラムでワルシャワ中央駅(Centralny)から4駅ほど乗り国立図書館駅(Biblioteka Narodowa)下車すぐのところに国立図書館Biblioteka Narodowaがあります。

ショパンやポーランドに関わる研究者は必ず入ったことがある、と言うより、入らずして良い研究成果は望めない、そんな図書館です。ぼくはショパンとポーランドの音楽研究でお邪魔していたので「音楽閲覧室Czytelnia Muzycana」というところに入り浸っていました。

ここには膨大な数の一次資料が所蔵されており、もちろん持ち出し不可のものが多いので図書館にずっと居るしかありません(笑)ですが、お金を払えばコピーをしてくれます。しかも、ページ指定をすれば図書館員がしておいてくれるので後ほど取りに行けば良いのです。楽ですね。PDF形式でCD-Rに入れて渡してくれたりもします。

マズレクリズムを持つようになった最初期の作品の楽譜など、超マニアックな資料を膨大な量で日本に持ち帰って来ましたが、そんな話は面白くないのでやめておきます(笑)
(ちょっと興味がある方はコチラ←)

ショパンのノクターンop27-2のオリジナルコピーが販売されていたので記念に買って帰りました!右の写真は、今でもぼくの名刺入れに入っている図書館カードです(笑)

ポーランドの交通機関はほとんど同じ会社が運営しているので、切符はどれでも共通で使用できます。特徴的なのは、時間制限があるだけで乗り放題です。例えば、片道券(75分券)でもトラムや地下鉄、バスなどが時間内は乗り放題です。買った時間から75分ではなく、最初の交通機関に乗った際に「打刻」をします。そこから75分です。打刻の機械は各交通機関に下記のような姿で搭載されています。日本のバスの整理券発行機みたいな設置のされ方ですね。切符の種類はいくつかあります。旅行者に優しい3日間乗り放題の格安券もあったように記憶しています。ちなみに、打刻をせずに乗車しているのが見つかれば、罰金ですので忘れずに!!「忘れてた」はほとんど通用しないと思っておいた方が良いでしょう。

ところで、トラムやバスでは、ポーランド人の幼児にまじまじと見られることが多いです。アジア人が珍しいのかな?目が合ったら席を譲るのですが、かわいい声で「Dziękuję!!」(ありがとう)と言ってくれます。「Nie ma za co」(どういたしまして)と応えると、お母さんが「Przepraszam」(すみません)と割って入り、日本でよく経験するのと同じようなやり取りになります。この辺りは世界共通でしょうね。

 

異国に居ても何だかホッとする瞬間でした。


それではまた次回♪

 

 

Mietek

0 コメント

2015年

9月

08日

ポーランド滞在の記憶 その2

Dzień dobry!!ジェイン ドブリィ!!
こんにちは!!)

Mietekです。

ポーランド滞在を思い出しながら「ポーランドってこんな国」というお話をぼくの経験からお伝えするシリーズ第2回目です。

前回、ポーランドの紙幣&貨幣のお話をしましたが、その際にショパン紙幣のことにも触れました。その記事を読んでくれたポーランド人のお友達Pちゃんがその紙幣を現地オークションで入手し、送って来てくれました!!!!!!

Dziękuję bardzo!!ジェンクィェン バルヅォ!!

 

上の紙幣が、ショパン生誕200年の2010年に発行された20złotyの紙幣、下が1988年に発行された5,000złotyの紙幣です。


しかししかし!!5,000złotyと言えば、現在の為替相場で約165,000円です(^_^;)
「こんなものもらっていいの?」と聞いたところ、どうやらこの紙幣が発行された後の1995年にデノミネーションで通貨単位の変更があり、
złotyは1万分の1になったそうです(笑)ですので、現在は17円程度でしょうか・・・。

それを聞いて安心しました(笑)

さて、前回の続きですが、朝起きてホテルを出、文化科学宮殿を眺めた後は徒歩でワルシャワ内の散策をしました。


この旅は博士論文執筆のためにショパン関連・ポーランド民謡関連の論文や資料を集める目的でしたが、まずはショパン関連の施設に観光を♪


異国人が1人で歩いていてもティッシュをくれたりアンケートに答えてくれとか色々言うて来ます(笑)

「入門」としながらもポーランド語の文法を網羅した「ポーランド語入門」という、今ではもうなかなか入手できない文法書を片手にひたすら散歩。

ワルシャワ・ポビシレWarszawa Powiśle駅を通過して、ショパン博物館を訪れました。

 

が、この年はちょうどショパン国際ピアノコンクールの前年で、それに合わせて改装をしているところで何をどう言っても入場させてくれませんでした(^_^;)

仕方がないので、ショパンも通っていたショパン音楽アカデミー(旧ワルシャワ音楽院)(Uniwersytet Muzyczny im. Fryderyka Chopina)へ。
このショパンアカデミーは、私の母校と姉妹校ですのでここからよく特別講義や公開レッスンに教授陣が来校されていました。
ちなみに、ぼくのラジオ番組で共にパーソナリティを務めてくれている“かぬーしゃ”はこのショパン音楽アカデミー出身です。
さらにワルシャワ周辺を散策して行きますと・・・

ワルシャワ大学図書館(Biblioteka Uniwersytecka w Warszawie)

とても洒落た建物です♪
ここでウロウロしていたらポーランド美女が声を掛けてくれ、ぼくが日本人だと知るととても親切に色々と教えてくれました♡
ポーランドでは日本人だと親切にされることが多いです♪


男性の皆さん、ポーランドは美女がとても多いですよ(笑)


途中、太陽中心説のコペルニクス像に挨拶し(ポーランド出身の天文学者です)、名門ワルシャワ大学(Uniwersytet Warszawski)へ。


このワルシャワ大学、日本の東京大学みたいな位置ですが、最も人気があるのは「日本語学科」。しかも毎年倍率は30倍を超えるとか・・・。どれほど親日かがよく窺えますね。ワルシャワ大学自体が、EU圏内でトップクラスの日本研究機関だそうです。

ちなみに、その日本語学科の現在の教室は、ショパンが通っていた高校の教室を使用しております。


帰りにシマノフスキが住んでいた家の前を通り、ワルシャワ中央に戻ってPちゃんと合流♪

ワルシャワ中央にあるショピングモールをぷらぷら。

ポーランドの有名なビールTyskie(ティスキェ)を堪能し、ワルシャワ中央駅を横切ってホテルへ帰還。

続きはまた次回で♪



Mietek

0 コメント

2015年

8月

23日

ポーランド滞在の記憶 その1

Dzień dobry!!ジェイン ドブリィ!!
こんにちは!!)

Mietekです。

今回は過去のポーランド滞在を思い出しながら「ポーランドってこんな国」というお話をぼくの経験から少しお伝えできればと思います。

2015年現在、日本⇔ポーランドの直行便は就航しておりません(2016年1月から東京⇔ワルシャワが就航します!)ので、ヨーロッパの主要都市のいずれかを経由してポーランドに入るしかありません。

 

ぼくは飛行機が怖過ぎるので、安全な航空会社を徹底的に調べて行きました(恥)。

それがフィンランド航空でした(当時のMietek調べ)。しかも、ヘルシンキまで9時間程度で行ってしまうという、
経由地滞在の時間を除けば、ワルシャワまでの最速飛行プランです!!


さぁ!ぼくがフレデリック・ショパン空港(ワルシャワ)に就いたら・・・

 

何と!ポーランド人のお友達のピョートルくん(以後Pちゃん)がお出迎え。

しかもぼくの名前を漢字で書いたフラッグを片手に!!(上掲の写真がそれです)

もう片手には・・・彼女がいました♡笑

しかも!!
彼女のお父さんが車で空港まで一緒に迎えに来てくれていたのです!!Pちゃんのお父さんではないですよ!!「彼女のお父さん」です(笑)皆さんはじめましてです!!

この時までピョートルくんとはメールのやり取りだけで、会ったことはなく、「ポーランドに行くよー」というお知らせと着時間を知らせていただけでした。なのに、この歓迎待遇です!!!

(その後、Pちゃんのご家族にも彼女のご家族にもはじめましてで両方の食卓へお招き頂くことになります。)

 

ポーランドの方々は「おもてなし精神が旺盛」とは聞いておりましたが、初日でがっつり体験させて頂きました・・・。

 

ノボテル・ワルシャワ・ツェントルムまでの道中、ワルシャワ中央に近付くにつれて写真のような摩天楼が♪


ワルシャワのシンボル「文化科学宮殿」です!!


この文化科学宮殿はワルシャワ中央ではとんでもない存在感を醸し出しています。
迷ってもここに向かえば帰れます(笑)

ノボテルに着いたのが遅い時間だったため、Pちゃん御一行とはここでバイバイし、とりあえずチェックインしてホテル周辺を徘徊。


写真でワンちゃんと写っているのは、車を出してくれた彼女のお父さんヤン(Jan)さんです。


フロントで宿泊数を確認すると、びっくりして対応がコロッと変わりました。最初は不機嫌そうなお顔をされていました(笑)

ファストフードへ行っても「スマイル0円」は無いですね。

と言っても、日本がニコニコ過ぎるだけかもしれませんが・・・。

日本ではポーランド語の辞書が1冊しかなかったので、かなり分厚い「英語⇔ポーランド語」の辞書を購入し、一夜を過ごしました。

 そして、楽しみなのが朝食ですよね!!!
ルームサービスでしたが・・・

量多っ!!!!!!


「次の日の朝食は半分にして下さい」と内線しましたが、ちょこっと少なくなっただけでした(^_^;)

後で聞いたら「そういう場合、ポーランドの人はあまり量を減らしてくれないことが多いです」とのこと(笑)

ホテルのスタッフにチップを渡すととても喜んでくれます。

 

ちなみに、ポーランドの通貨ですが、基本的にzłoty(ズウォティ)とその下位通貨であるグロシュ(grosz)で売買します。EU加盟国ですのでユーロももちろん使用できます(使えない場合もあります)。

ズウォティは「ズロチ」と呼ばれることがよくあります。

 

100 grosz=1złotyで、1 złoty≒33円です。


チップはホテル・レストラン・タクシー等様々に相場がありますが、ホテルでは3~5
złoty程度渡していた記憶があります。

 紙幣で一番高額なのは200 złoty札で、約6600円ですね。

 

写真は50 złotyです。

 

この紙幣ですが、ショパンの肖像画が印刷されたものが過去に2度登場しました。

 

1つ目は、1988年から発行されていた5,000 złoty紙幣で、裏面には「英雄ポロネーズ」の楽譜が印刷されていたそうです。

 

5,000 złoty?!

現在の価格だと、165,000円じゃないですか!!!(笑)
そんな高額紙幣持ちたくないし、釣り銭は一体・・・(笑)

ポーランドの民主化が1989年ですので、当時の物価が分からないことには何とも言えませんが・・・。

 

2つ目は、ショパン生誕200周年(2010年)を記念した記念紙幣で、表はショパンの顔、裏にはショパンの故郷ジェラゾヴァ・ヴォラの風景画と練習曲作品10-9の譜面(一部)があしらわれているようです。

 

どちらも手にしたことがないので、残念ながら写真がありません・・・(T_T)


・・・といったところで今回はこの辺で。
続きはまた次回の「ポーランド滞在の記憶 その2」でお伝えします。

 

 

Mietek

2 コメント

友だち追加数

Instagram

What's New!? “Co nowego!?”

ポーランドはここだ!        “Tu jest Polska!”

You Tube “You Tube”

リンク “Linki”