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平野元久の家庭教師

ピアノを始めたい!音楽理論を学びたい!英文法をマスターしたい!!

音楽人Mietekこと平野元久がご本人のペースに合わせて丁寧に教えます☆
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■ピアノ

■楽典/和声法/コード理論

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Mietekの家庭教師
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楽典って何?

楽典とは、一言で言うと「記譜法に関する諸約束」のことです。

記譜法とは、簡単に言うと楽譜を書くためのルールのことです。ですので、楽典とは「楽譜を書く時の共通のお約束事」となりますね。

この約束事が守られれば、どんな音楽家にも自分がどのような音楽を奏でたいのか、どのような音を出したいのかが全て伝わります。

逆に言えば、これを習得しないと自分の音楽を他人に伝えにくいということになりますね。ですので、音楽を志す人には絶対に覚えて欲しいルールです。

例えば、上の音符を見て下さい。小学生の頃から音楽の教科書でよく出て来ましたね。この音は何の音か分かりますか??


正解は・・・

 

 

ぼくにも分かりません(笑)

どういうことかと言いますと、音の高さというのは予めどこかの音の高さを決めておかないと分からないのです。

 

そこで登場するのが、これまたよく音楽の教科書で出て来た「音部記号」です。

音部記号は「ここの音をソとして定義しますよ」「ここの音をファとして定義しますよ」という指示をしてくれるものです。これがあってこそ、五線譜に音が示されるわけですね。

例えば、右の図の「ト音記号」

一番よく見たことがある記号だと思いますが、赤丸○の場所が「ソですよ」という記号です。

※「ソ」は日本語で「ト」と呼びます。

(ソはドイツ語でG(ゲー)と呼びますが、そう言われればGをぐにゃっとした形にも見えますね。)

ですので、先ほどの音部記号が記載されていない音符は、その「ソ」から下がって(ソ⇒ファ⇒ミ⇒レ⇒ド)...

 

「ド」の音となるわけです。

同じように、左の図の「ヘ音記号」

たぶん(笑)見たことがある記号だと思いますが、赤丸○の場所が「ファですよ」という記号です。

※「ファ」は日本語で「ヘ」と呼びます。


(ファはドイツ語でF(エフ)と呼びますが、これもまたFをぐにゃっとした形にも見えないことはないですね。)

ですので、先ほどの音部記号が記載されていない音符は、その「ファ」から下がって(ファ⇒ミ⇒レ⇒ド⇒シ⇒ラ⇒ソ⇒ファ⇒ミ)...

「ミ」の音となるわけです。


このように、音部記号によってある音の高さを決めてこそ、他の音も成立するのです。


楽譜には基本的な約束事がたくさんあります。
上記はまだまだ初歩の初歩ですが、音程や調性、テンポ、小節などに関する約束事を全てマスターしてはじめて音楽理論へとステップアップできるのです!!

楽典は、日本語で言うところの「あいうえお」、英語で言うところの「アルファベット」のようなものです。これが分からないと上手く会話ができないのと同じように、楽典を知らないと音楽家同士で「音楽による会話」が上手くできないわけですね。


そんな音楽の基本をMietekがじっくりあなたのペースで確実にマスターできるよう協力させて頂きます☆

和声法・コード理論って何?

しばしば、音楽の三要素という呼ばれ方をしますが、音楽は主にメロディ(旋律)、ハーモニー(和音)、リズム(律動)が調和して出来上がると言われています。

個人的には、これに「形式」というのも入れて四要素とすべきだと思いますが、それはさて置きまして・・・

メロディもハーモニーも、「音と音の繋がり」という意味では同じです。違うのは、視覚的に言った場合、「縦か横か」というだけです。

メロディは、Aという音が鳴った後にBやCという音が鳴って連なって作られていきますね。時間が経つごとに移り変わる音の横の繋がりです。

ハーモニーは、Aという音とBやCという音が同時に鳴って作られます。音の縦の繋がりです。その各音の組み合わせは非常にたくさんあって、しかもその組み合わせには一定のルールがあります。そして、音楽の基本は右の楽譜のように団子三兄弟にした三つの和音が「基本」となります。これを「三和音」または「トライアド」と呼んでいます。

ちなみに、この和音は長三和音という和音の種類で、コード理論で言うとC majorというコード(和音)です。

この和音の種類によって、次に来る和音の種類が決まっていたりします。

この、ハーモニーの理論が「和声法」であり「コード理論」なのです。

では、「和声法」と「コード理論」の違いを説明します。

「和声法」とは、16世紀ヨーロッパに端を発した古典的なハーモニーの理論です。ジャン=フィリップ・ラモー(Jean-Philippe Rameau, 1683-1764)によって確立されました。現代人には「音楽は自由だ」という感覚が強く根付いています。もちろん、それは間違いではないのですが、ルール無きところに自由はありません。和声法はかなり厳格なルールを持っています。

当時の大作曲家と呼ばれる人たちは「美しい響き」をとても重要視していました。「美しさ」という言葉は非常に曖昧ですが、「その時代に合った音作り」と捉えれば良いかもしれません。その美しい響きを出す一定の法則があり、それらを“後から”体系化したのが「和声法」です。

例えば・・・

上の図に示された音符をピアノでも何でもいいので楽器で鳴らしてみます。


ファとドを一緒に⇒ソとレを一緒に

何の違和感もない自然な響きで、むしろクリアな音が鳴ると思います。

 
この二つの和音はどちらも「完全5度」という音程(音と音の距離)で、「完全協和音程」という部類に入ります。その字のごとく、非常に協和して響く音程です。

 

しかし、そのあまりにもクリアで際立つ音の響きを持つため、曲中では他の音とのバランスが取れないという理由で、「和声法」においては連続して奏でられることを禁じています。

 

つまり、単独では美しい響きであっても、他の音とのバランスを考え、より良い響きを鳴らすことまで課せられるのが和声法です。

 

と は言え、作曲においては必ずしもそれに厳格に従わなければならないというものではありません。音楽は生き物ですから、時代が変われば作曲技法も変わりま す。そして、あえて和声法のルールから外れた音を奏でることで個性を生み出して来た作曲家がほとんどです。もちろんそれは、むちゃくちゃに音を組み合わせ たのではなく、「和声法を知った上であえて」個性的な音を生み出して来たという意味ですが・・・。

音楽高校・音楽大学へ進学すれば必ずこの「和声法」の授業を履修させられます(例外の専攻もあります)が、マスターできずに終わる人がほとんどです(笑)

それは、和声法が「作曲専攻が学ぶもの」「現代音楽には不要」と捉えられがちだからです。「和声法」は音と音との繋がりや音楽そのものの成り立ちがよく理解できます。作曲家を目指す人には是非学んでもらいたい科目ですが、それ以外の音楽分野を考えている方も積極的に取り組むべきだと思います。
※クラシックの作曲家を目指す場合は必須です。

次に、「コード理論」について説明します。

「コード」も広義には「和音」のことですが、狭義には、記号で表すようになった和音のことです。それぞれの和音に名前が付いていると考えて下さい。

 

左のコードは「C maj(シー・メジャー)」という名前が付いています。これをコードネームと言います。メジャーは「長三和音」の意味ですので、C(ド)から作った長三和音ということを表しています。

 

名前を付けることで、五線譜の音符をわざわざ読まなくても伴奏ができたりしちゃいます。極端に言えばアンサンブルもこれだけでできたりもします。

 

このコードネームは、ファーディ・グローフェ(Ferde Grofé, 1892–1972)とジェリー・ロール・モートン(Ferdinand "Jelly Roll" Morton, 1890-1941)により発案されたと言われています。

 

コードが支配している現代のポピュラー音楽は、当然コード理論に基づいています。コード理論は、より現代風に使い易いように和声法を簡略化することで出来上がったと言われております。

 

和声法では注意して使用しなければならないとされていた完全5度も、コード理論においては「パワーコード」と呼ばれ、ロックなどでよく使用されます。

和声法から派生したコード理論ではありますが、時代に合わせて和声法をアレンジしたために、ルールもやはり異なります。

しかしながら、共通する部分は非常に多いので、現代のポピュラー音楽やジャズ、ロックを学びたい人は、頑張ってコード理論をまずは習得し、その上で和声法を勉強することを推奨します。

英語は難しい?

英語は難しいか・・・?

 

英語を話せるようになるには、英語圏の国へ身を置くか英語しか使わない環境を作ってしまうのが手っ取り早いと思います。

 

難しいかどうかは、分かりません(笑)

 

でも、英語の「文法を理解する」という意味では、英文法の考え方に頭を切り替えることができればそう難しくはありません。少なくともポーランド語に比べれば簡単です・・・。これを知ることができれば、英語の読み書きはかなりスムーズにできるようになります。後は語彙力・・・といったところでしょうか。

 

まずは、英語と日本語の違いを理解しましょう。
ここでは「格」と「格変化」で一例を取り上げてみます。

 

日本語で文を作る時、名詞がどういう状況にあるのかを明示するために「助詞」という便利グッズを使用します。助詞とは、「/」、「に」、「を」、「の」、「で」等の単語です。

 

私「は」駅「で」彼「に」贈り物「を」あげる。

 

助詞が無いと・・・

 

私 駅 彼 贈り物 あげる。

 

どれがどういう状況なのか全く分かりません()

ですが、助詞があれば語順をある程度テキトーに並べても通じます!!!

 

駅で贈り物を彼に私はあげる。

贈り物を私は駅で彼にあげる。

e.t.c.

 

英語などのヨーロッパ言語には、日本語の便利グッズであるこの「助詞」がありません!!!ではどうやって単語の状況を表すかと言うと、“語順”“前置詞”“格変化”を使用します。

 

【英語】

 I give him a gift at a station.  私は駅で彼に贈り物をあげる。

 

Iは第一人称の“主格”と呼ばれる形で「私は/が」という意味になります。myは“所有格”と呼ばれる形で「私の」、meは“目的格”と呼ばれる形で「私に/を」を表します。このように、第一人称「私」は、I my me というふうに単語自体が異なっていて「私」がどういう状況にあるのかを表します。

 

hima giftは大きく分けるとどちらも目的格ですが、「間接目的語(…) の後に 直接目的語(…)」というふうに語順で「に」「を」が決まります。つまり、「彼に」「贈り物を」となります。前置詞 to を使って語順を逆にするワザもあります。

 

 I give a gift to him at a station.

 

a stationに前置詞atを補助して「駅で」という意味になります。

 

このように、英語の名詞がどういう状況にあるのかは、主に語順と前置詞で表すことになります。

 

 

英語(外国語全て)は、日本語とは異なるシステムを持っております。そのシステムを理解すれば、英語は複雑な文法がないと言っても過言ではありませんので、読み書きはそこそこできるようになります。

Mietekがじっくり説明しますので、マスターしてみましょう!!!

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